雪山の冒険

去年の冬、友人と雪山ハイキングに挑戦した。長野の山は、雪で白銀の世界。初心者の私は、友人の「大丈夫、楽しいよ」に乗せられ参加。登山口から雪を踏みしめ、静かな森を進んだ。

頂上手前で吹雪き、視界が真っ白に。恐怖で足がすくんだが、友人が「一歩ずつだ」と手を引いてくれた。山小屋に着き、ストーブの前で震えながらスープを飲んだ。翌朝、晴れた空と雪の輝きに感動。山頂からの景色は、苦労を忘れる美しさだった。

友人と「生きてるって最高!」と叫んだ。下山後、温泉で疲れを癒し、友人とビールで乾杯。雪山は、恐怖と美しさが共存する場所だ。以来、登山装備を揃え、週末は近場の山へ。友人は今、海外の山に挑戦中。雪山の冒険は、仲間との信頼と自然の力を教えてくれた。いつか、友人とヒマラヤを目指したい。

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